映画「アウトレイジ」あらすじ

関東のヤクザの組の話。
山王会の末端のヤクザの主人公大友が、親の言うことをしっかり聞いてたのに、親に上手く使われて復讐する。
親の兄弟分がうっとしいと言われて、大友が自分の組の総力を上げて兄貴分を潰しにかかる。
大友はかなりの武闘派ヤクザでやり方が凄まじく、血で血を洗うのが流儀と思ってるので、親はそれを利用してなんとか自分の地位を守るために、大友にあること無いこと吹き込む。
大友は面倒だと思っても親だから刃向かえないので、仕方なく自分の子分を使って兄貴分を追い込む。
追い込んで、兄貴をしっかり始末した後に本部の親分に呼ばれて、同じ組織なのに何をしてるんだと怒られて、破門になる。
それを大友は受け入れたくなく、命令してた自分の親に話をしに行くと、親からは破門はすぐに俺が親分にかけあって、といてもらうから、お前はちょっとの間だけ我慢してくれと言われて、こいつは本当に俺の事を考えてくれてるのかと疑問が頭を巡る。
それでも大友はしっかり親の言うことを聞いて行動するのに、いつまでたっても親からいい報告がなく、そろそろ親にも復讐しようと考える。
そんな時に同じ傘下の木村に復讐され怒りの矛先が木村に変わる。
大友の振り回された人生が始まる

映画「アウトレイジ」感想

ヤクザ映画なので、難しいなと思って見たけど、わかりやすく映像の迫力が凄い。
知らない世界なのでどんどんハマってあっという間に終わってしまった。
大友の人生が本当に大変でこんな人生ならなんでヤクザになったんだろと考えるなと思いました。
大友は自分の子分も危ない目に合わせて、自分も汚いことをして、かなりの犠牲を払ったのに、自分の親はそんな事お構い無しに、自分の地位やシノギを増やすために、使いやすいコマとして、大友を使うのが本当に汚くて嫌な人間と思いました。
こんな奴のために、自分の人生が狂わされたなら、私なら本当に馬鹿だなと。
何故こんな生き方を選んだんだろと自問自答するだろなと。
ヤクザ社会は見たこともないので、想像で考えましたが、こんな汚い人間ばかりなら、組も分裂するし、もっと争いが増えるから、ここはやっぱり映画なんだなと。
それでもリアルな部分もあるので、この映画は本当に見やすかったです。
ヤクザものが嫌いでも見れる映画だと思います。

映画の魅力

趣味であって、その物語にのめり込めるので、擬似体験してるみたいな感覚になります。
ストレス発散する時はアクションものをみたり、スリル味わいたいときにはヤクザものやマフィアもの見てます。
映画は本当に素晴らしいと私は思います。