映画「HERO」あらすじ

木村拓哉演じる、久生公平役の何でも気になったらとことん調べて納得しないといけない検事を熱く演じている。大好きな通販をテレビで見ていて届くシーンから始まる。ダンスをしているポップコーンを食べてダンスを見ている久生。踊る事務官の末次さんと中村検事。応援する検事たち。同時に裁判が進んでいる。柴山検事は離婚裁判をしている。ダンス会場では始まって30秒で末次さん倒れる。色々な取り調べがあり久生も奮闘する。柴山さんは離婚裁判でものすごく機嫌が悪い。松本幸四郎演じるがもう弁護士との対決も見ものだ。悪者かどちらかわからない。口論の末頭蓋骨陥没で死に至らしめた。という事件。被告人は何もやっていないと。無罪を主張している。困った久生。ここでいつもの音楽が始まる。がもうの話で盛り上がる一同。鍋島と仲がよいがもう弁護士。すごいやり手でオーラが凄いと。久生の必死の調べで本当の真実に近く。サポートする松たか子演じる雨宮事務官と久生のねばり強い捜査と閃きで事実を突き止めた。久生と事務官の恋も見どころで、韓国で車を探し、イビョンホン演じる捜査官も出てきます。韓国でさらわれる事務官を必死でおっかける久生。車の説明が韓国語でするのが必見です。僕たちはキムチが大好きです。警察が集まってきて壮大な場面。麻薬密売組織も絡んでいる車でややこしくなります。でも必死な捜索の末、海に沈んでいる車を見つける。がもうも久生の熱意ある誠実な仕事ぶりに心打たれるようになる。代議士もからんでいるので難解な事件になったのだ。真実を知りたい久生だった。

映画「HERO」感想

木村拓哉の代名詞ともいうべき作品だと思います。松たか子とのコンビのリズム感最高に合っていて、事件の真相にいつもせまりきちっと真剣に細かく捜査して、解明していくことで前に進んでいる。松たか子と松本幸四郎の親子対決で、松本幸四郎の心をノックされ真面目にしないととがもうに背中を押されている気がする。鍋島にいい検事を育てたなというがもう弁護士。がもうも粘って控訴するという。柴山さんも離婚がなくなったので喜んでいる。鍋島さんの児玉さんのあたたかい演技素敵です。チョングッチャンをいつものバーで頼むとあるよといつものセリフ。韓国語での告白、マイクに話掛けると音声を認識するシステムで調べると、彼女を離してはいけません。二人はキスをする。この感じがすごくかっこいいとおもいました。ここでこの通販の意味とか良さが発揮されるのかと思いました。やっと結ばれた二人です。雨宮事務官の持ち歩いている鞄にかっこいいなと憧れました。