映画「天空の城ラピュタ」あらすじ

飛行船の中から外をみている可愛い少女、みつあみをしたおばあさんが襲撃してくる。飛行船は乗っ取られ銃の打ち合い、女の子を守る大人の男性。モールス信号でどこかに合図している、その男を少女はなぐり逃走、飛行石をつけている少女は飛行船から落ちてしまう。落ちたところがパズーのいる町だった。パズーは仕事中だが親方に内緒で助けた。空から舞い降りてきた少女を助け自分の部屋で寝かす。朝のトランペットを吹く、パズー。その音楽で目覚めるシータ。はとにえさを上げるパズーとシータ。家に古くから伝わる石なのと教えられるパズー。一人暮らしの家で飛行機を作るそこでラピュタという文字を見て思う。空にういている島があると僕の父さんが見たと。その時撮った写真だ。財宝が眠っていると、父さんは詐欺師扱いされ死んだと。飛行船を襲った人が訪ねてきた、男の子に変装しうまく逃げれた。町に逃げて親方に助けを求めるとそこへ賊が来ていた。賊と親方の一騎打ち。みつあみおばあさんも追ってきて列車で逃げる。軍隊のお出ましだが、それはシータを追う人物だった。線路から落ちたが飛行石のお陰で助かる。引き裂かれるパズーとシータ。ロボットの兵隊がふってきたことからラピュタを信じることになたっと。胸に紋章が、シータと同じ紋章。飛行石でラピュタの位置を調べたいと。君はルイシータ王女だと。パズーを忘れないと。みつあみおばあさんと共にラピュタを探す。ラピュタに着いた緑に覆われた花の多い天空の城だ。最後は二人はハッピーエンドです。

映画「天空の城ラピュタ」感想

パズーとシータの相思相愛の物語。最後に王だけ残っても滑稽だわ。地に根を張らないといけない。とシータのいうこと。かっこいいです。こんな少女が悟っている。石のありかを言えと、シータと話がしたいと、3分待ってくれるがこの二人の思いを誰がとめれよう。飛行石を手にバルスと叫ぶと目が見えないと悪役。ラピュタは一瞬にして崩れ出す。おばさんたちも逃げる。こんな状況で二人はどうなるだろうと飛行石のお陰でどんどん昇っていく。神様にちかく昇っていく感じです。シータとパズーは木の根が守ってくれた。やっぱり人間は木や花や草と共に生きないといけないのだなと自然の教えかなと思います。大人になった二人のこれからが楽しみだと思いますし、よく生きていたねとおばさんに抱きつく。本当に涙します。こんなアニメはないと思います。いつも泣いてしまいます。人の優しい心がジブリには語りかけてくれます。音楽もよくあったかい気分にさせてくれます。